一番のほめ言葉。

イタリア語のクラスで毎週宿題と日記を提出している。
今週の授業で先生が「だんだんイタリア語っぽくなってきた」といって返してくれた。
なんといううれしさ!
来週もがんばる!

|2015.12.05 Saturday|学ぶcomments(0)|by ciao

通い始めて1年。

シルバーウィークも今日で終了。

が、イタリア語の授業はある。
治外法権。
映画を見るという宿題が出ていた。
課題映画と自由映画があり
自由映画だけを見て行った。
なぜ見なかったのかという話題で一周して(見た人がひとりだけだった)
自由映画で一周して
授業終了。

自分が思っていることを話すって
かなり簡単ではない。
でもなんとか乗り越えた。

ここから2週間お休み。
ここに通い始めて1年がたちました。
結構あっという間だった。
しかもつらくない。
(前の学校はつらくなったのでやめた)

来週で9月が終わるなんて信じられない!

|2015.09.23 Wednesday|学ぶcomments(0)|by ciao

クロスワードパズル3日目。

今週から始めたイタリア語のクロスワードパズル、今日は帰りの電車の中でできあがった。先生に、クロスワード作ってきましたといったら、いいよといってくれた。一日一日パズルに入っている単語の数が増えていく。楽しい。
学校まで歩く道のりの中で、編み物の新しいアイディアも出てきた。
今のこの、ひらめき全開状態をたっぷり楽しみたい。

|2015.05.20 Wednesday|学ぶcomments(0)|by ciao

ひらめきのクロスワードパズル。

イタリア語でクロスワードパズルを作ろうとしている。語彙の不足もあるが、ひらめきが小さいということに気がつく。これは繰り返さなくっちゃ。毎日1つ作ってみようか。おお、それはいい。これを毎日続ければ一週間で7つ、一ヶ月で30個、一年で365個できるわけだ。これはおもしろい。とりあえず今週の分を宿題といっしょに提出してみよう。

|2015.05.18 Monday|学ぶcomments(0)|by ciao

お灸教室でぽかぽか。帰りは雪の街。

昨日お灸教室なるものに行って来た。数ヶ月待ちの大人気教室である。待ち行列ができるほどのものには近寄らないようにしているが今回だけは別。とにかく楽しみだった。お灸でなにがどう変わるか、これがテーマだった。自分の体で実験できるのであるからこんな楽しいことない。
ツボの意味、ツボの場所、ツボと効果、実践、効果の確認とメニューは進んでいく。お灸は実際に火をつけてシールでつけるタイプ。燃えるのは2分。冷まして3分。全部で5分の治療。温かく感じる場合もあれば感じない場合もある。やはりひどいと感じないようだ。
1時間半のコースが終わってみると体はほんわか温まり、背筋も伸びて、肩も軽くなっていた。お灸はお香であるから10個もやるとそれはそれは線香臭いのであるがそれも苦にならない。帰りの街は雪が降っていたけれど、体は温かくて雪さえも心地よいと感じた。
一日たって肩こりはだいぶ緩和。全然ないわけじゃないけれど、効果があると言ってもいいレベル。早く大量にお灸を買ってきて毎日貼りたい。

|2014.02.05 Wednesday|学ぶcomments(0)|by ciao

街と比喩。

先日イタリア語で詩を作る機会がありまして、辞書を引いたり、何度も書き直したり、四苦八苦しながら書いたわけです。文法的な問題もありますが、基本的に表現力が問われるわけです。テーマは街と比喩でした。街を形容詞とかで例えで表現するんです。時間がかかりましたがとても楽しかった。少ない知っている単語を使って表現する方が知恵を使う。小学生の作文ってこういう感じなんだなと思いました。
それはそれでいいとして。ずっと前からなんですが、例えるってなんだろうと思っていたんです。説明するときに使う例え。これってつい使ってしまうけれど果たしてなんのためだろうか、と。心配なのは例えを多用しすぎて、実は確信を表現できなくなっているのではないだろうか。ずばりそのものを言うって簡単ではない。だから「例えば」とか「なんて言ったらいいかわからないんですが」と話し始める。言葉の渦の中にそのものはあるんだけれど、包むようにしか言葉を口に出せない。これがいいことなんだろうかとここしばらく、1年以上考えていることなんです。

|2013.06.07 Friday|学ぶcomments(0)|by ciao

脱・空気読む。

今日はしっとりと雨。静かに編み物。かぎ針だけだと飽きてしまうので棒針で帽子を編み始めたら案の定連鎖が始まり止まらなくなる。帽子は夏にイタリアにお嫁に行くことになっている。気に入ってくれればいいなと思いつつ編む。
今季のイタリア語教室。ペラペラの人が多くてただただ感心する。試験を控えていたり、資格のために来ている人が多く圧倒される。私にできるのはしーんとしたときに発言することくらい。先生は順番に当てるようなことはしたくないようで、生徒にどんどん話してほしいと常々いっている。しかし日本の学校教育で生徒が積極的に話して授業が進んでいくなんて夢のまた夢のようなもので、空気を読むという文化の中ではなかなかできるものではない。しかしこれまでの数年の中でしーんとしたときの先生の機嫌や、空気を読んでしまうばかりにお葬式のような授業になっていたことを思うと自分のはずかしさなど別次元のことだと思うようになった。それに外国語は自分で話さないと上達しないし。毎週通うのが楽しいと思えるようになりたい。

|2013.05.11 Saturday|学ぶcomments(0)|by ciao

東京タワーの見える教室で。

今日から春のイタリア語クラスが始まった。
行きの電車で向かいの席に座った女の人がお化粧をしていた。下地から塗り始めていた。どんどん上塗りしていくにつれきれいになっていく。誰に会いに行くのかわからないけれど、これを知ったら幻滅するんじゃないかと思った。
教室は前回と同じ。東京タワーが見える。なかなかいい場所。どんどん新しい生徒さんがやってくる。入ってくる人入ってくる人知らない人ばかり。結局全部で生徒は10名で、継続の人はそのうち4名。先生は生徒が増えてとっても喜んでいた。
会話の練習で一緒に組んだ人が、自分は話すのが苦手だと言いつつずっと一人でしゃべり続けている。よく話せてますよと言ってもいえいえと謙遜しつつずっと話す。話すのよりも聞くのが苦手みたい。イタリア語とか日本語とか関係なくそうなんだと思う。
イタリア語を使う職場にいるとか、ガイドの資格を取りたいとかすごい人がそろっている。なんだか今回も落ちこぼれになりそうな予感。でも先生の言っていることはだいたい分かるようになってきた。とにかくがんばる。

|2013.04.12 Friday|学ぶcomments(0)|by ciao

ルートは根号といいます。

本日平方根を勉強する。根ってなんだろう。√の記号を根号というのだそうだ。ああそんなこと知らないに等しいレベルの忘却である。他にも忘れていることいっぱいだったけれど、あれこれと計算を重ねていくのは楽しい。ついマイナスを忘れがちなのも隙を付かれているようでいい。数学とは油断のならない学問である。逃げ道はない。
WBC。今朝起きたらもう日本の対戦相手が決まっていた。よかったプエルトリコだ。多分ドミニカだったら準決勝で負けていた。あの破壊力は驚異だ。いずれにしろ頂点の上り詰めていくのは厳しくそして楽しい。
お昼は納豆スパゲッティを作る。しそなんかも足してなかなかの美味である。これをイタリアで出したら誰も食べないだろうと思うとさみしい。
早く東横線に乗りたい。どこで地下に入るかを確かめるのだ。

|2013.03.17 Sunday|学ぶcomments(0)|by ciao

はじまりと、限界と、おわり。

今日も朝から天気が良くて、もしかして春が、なんて油断がとことこやってくる。まだ1月。

昨日イタリア語の秋冬の授業が終わった。今回はほんとにしんどかった。終わってみれば事実と経験と成長が残っているのだけれど、やはりその過程はつらかった。なんでこんなことになってしまったのか、いつそのレールを外れてしまったのかは今となってはわからない。気がつくと遠くにそれてしまっていた。
今思うとそれが当たり前になりすぎていて、この負の連鎖を断ち切るという思考もなく、ずっとこれは続くもんだと思っていた。きっと体罰とか制裁を日常的に受けている人も同じような気持ちなんだと思う。終わらない。ずっと続く。自分がやめれば抜け出せるのだけれど。

とある一人の年配の生徒がいて、その人は最年長で最古参。存在感もある。先生もその人に気を使っていた。何年も授業を重ねてきて、その人の発言力が大きくなっていたようだ。先生の授業内容に反論を唱えるようになった。私は先生が予定通りに進めているように思えていた。私は授業についていくのに必死だったので、それがいいとか悪いとかいうレベルにも達していなかった。その生徒はときに先生に文句をつけるようになった。既にやったことは必要ない、予定通りに先生が授業をしていないと授業中に批判するようになった。先生も不満が明確になってきて、悩みが深くなったようだった。

先生は人を悪くいったりする人じゃないし、先生という立場というとらえ方ではなく、生徒を顧客ととらえている考え方の人だった。これを知ったときには私はかなりの衝撃だったけれど、先生が経験上つかんだ考え方なのかもしれない。

今年の冬、決定的なことが起きた。授業の前にその生徒が他の生徒に先生の批判を長々と話し始めた。なぜ先生がダメなのか、自分の立場、授業内容に対する批判。それは偏見でもあり、その人の持論でもあり、最終的にはわがままだった。

こんなひどいことを考えながら授業を受けているのかと思うと私は唖然とした。いやならやめればいいと思うのは私にも同じことで、もしそういわれたら反論できない。しかし、公然と批判するのなら先生に聞いてもらいたいと思い、私は授業が始まってこのことを話した。教室は凍りつき、緊張が走る。その人は私を批判し始めた。先生は何が起きているかすぐに分かったようで、本人と話し始めた。二人は授業のやり方について話し始めた。

このやり取りは初めてじゃない。実は多分ずっと前からもうこのクラスはおかしくなっていて、それに気がついていなかった。授業の方針は先生が決めるもので、それは生徒が文句をつけるもんじゃない。やってほしいことを伝えるのは自由で、でもそれを実際に採用してくれるかどうかは先生が決めることだと思う。それに気づかず、先生もその生徒に気を使っていろいろとやり方を変えてくれていた。それがどんどん悪い方に出てしまっていた。きっと外から見えていたらわかっていただろうにと今となっては思う。

二人の議論はだんだん激しくなっていったけれど、なんとか終わったようだった。その後は普通の授業に戻った。私の興奮も収まっていき、授業はいつものように終わった。私は自分が怖かった。なんでいってしまったんだろうという気持ちもあるし、いわずにおれなかったという気持ちもある。これ以上我慢できない、これ以上こんな異常な授業を受けられない。これが限界だったんだ、きっと。と思うようにした。

他の生徒たちは授業が終わって私を励ましてくれた。先生も励ましてくれた。しかし、次の授業からどうなるかということも私は怖かった。やはりプライドの高そうな人、また何か起きるのではないかという恐れがあった。

しかしその人はもう来なくなった。1月に入っても来なくなった。そして最終日も来なかった。すべては終わった。


このお天気にすべてを消毒してもらって、今日という一日を楽しく心地よくすごそう。昨日の復習もしたいし、運動もしたい。

|2013.01.25 Friday|学ぶcomments(0)|by ciao
 
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