2019.09.13 Friday

毎日は誰かの誕生日。

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    やっとクーラーなしで過ごせるようになりました。今日は誕生日。お昼を食べに行って、図書館に行ったり、ケーキを受け取りに行ったり。街はいつもの毎日のようにみんな過ごしている。一年の毎日は誰かの誕生日で、その誰かはその日を楽しくドキドキ過ごしたりしている。そういう毎日が続いていたらもう少しだけしあわせが多くなるんじゃないかと思ってみたり。

     

    予約していた本が届きました。「両方になる」15世紀のイタリアの画家と、21世紀のイギリスの少女の物語らしいです。昔は海外文学が全然だめだった。外国人の名前が覚えられなかった。自分が外国に行くようになって、名前のイメージをつかめるようになってから、だんだん読めるようになってきた。今では読むのは海外文学ばかり。これからもばりばり読んでいきます。

     

    2019.09.10 Tuesday

    短く、濃い、物語の集合体。

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      図書館に予約した本を取りに行く。「掃除婦のための手引き書」。著者のルシアという人は波乱万丈な人生を送ったという紹介を読む。もう亡くなっている。短編集なのだが読み始めるとひとつひとつが重い。いや、深いというべきか。ちょろっと書いておしまいの短編ではない。長い物語を超特急で書くとこうなるという濃さなのだ。まだちょっとしか読んでない。たっぷり楽しみたい。

       

      2019.08.30 Friday

      一番風呂ならぬ一番読書。

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        本日「Once upon a time in Hollywood」見てきました。それはまた後日。

        映画の後は恒例の焼肉。七輪の火が強くってすぐに焼ける。キムチがすっぱくておいしい。

        図書館へ。返す本が崩壊しそうだったので修理してもらうことに。多くの人が読んできた本なのだろう。そのまま次の人に回していたら本がばらばらになっていたと思う。「LESS」、入荷したばかりの本なので私が一番。感動ラブストーリーだって。「刑罰」、いつも唸らされる短編たち。今回も楽しみ。本がたまってきた。来週も本気で読みます。

         

         

        フェルディナント・フォン・シーラッハ
        東京創元社

        2019.08.26 Monday

        永遠の友情。

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          週末大学時代の友だちに会う。珍しく昔の試合の話になり、どこの学校に行ったとか、どこと対戦したとか、先輩の名前とか、結構細かいことまで思い出すことになる。小さな学校の女子バレー部、私がいたときが一番強かった。昇格するだけに練習をしていたし、そのために時間とお金を使って試合に行っていた。共通した意見だったのは「もっと練習したかった」ということ。他のちゃらちゃらしたクラブの練習時間が長いのが許せなかった、のだ。高校時代もそうだけれど同じ苦労をした友達たちとは一生の友情がある。

          今日はまだ治らない夏風邪にがっかりしつつ図書館へ。「左手に告げるなかれ」(渡辺容子)、江戸川乱歩賞の作品。昔買おうかどうしようか散々迷った本でもある。読み始めたらどんどん引き込まれるが、女の人が書いたにはちょっとおじさんっぽい表現が多い。「ロボット・イン・ザ・ガーデン」、ロボットのかわいく切ないSF、のようだ。この夏、私以外の人も読書月間を強化しているらしく、本の予約の順番がじゃんじゃんやってくる。どんどん読まなくちゃ。

           

           

          2019.08.20 Tuesday

          自主的読書月間まだまだ続く。

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            昨日たぶんぎっくり腰一歩手前だったと思う。あれこれと温めてなんとか普通に歩けるように。というわけで昨日は読書デーだった。調子に乗ってどんどん新しい本も予約してまだまだ終わらない自主的読書月間にエネルギーを注いでいく。今日は「パリ警視庁迷宮捜査班」を取りに図書館へ。フランス版特捜部Qという触れ込みだった。楽しみ。

            今日プロチダ島を知っているという人にあった。日本人です。これはすごいこと。自称親善大使としてはもっとがんばりたい。

            2019.08.16 Friday

            メキシコ行きたい。

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              とんぼの本「フリーダ・カーロのざわめき」を借りる。森村泰昌がフリーダの人生を振り返りつつ絵の紹介や解釈の仕方を書いている。絵がカラーだからすごい。半世紀以上前の絵なのに出来上がったばかりのようだ。まだ絵日記の章までたどり着いていないのだが、絵日記がすごい。こういう絵日記を夏休みの宿題で提出したら先生は腰を抜かすんじゃないだろうか。とにかく太く短く生きたという人。メキシコに行きたくなった。宮西真冬「友達未遂」。これも予約した経緯を忘れてしまったのだが、女子校の学園モノらしい。

              久しぶりにプールへ。連休明けで混んでいる。プールの水がどんどんぬるくなるようだ。プールでウォーキングしながら一つ思いついたことがあるので今日やってみよう。最近編んでなかったし。

               

               

              2019.08.12 Monday

              フリーダ・カーロとアガサ・クリスティ。

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                先日借りたフリーダ・カーロの本を読んで、この人がどんな絵を描いていたのか知りたくなった。本の中で紹介されている絵はどれも痛みそのものだったり、すごく痛いのに涼しい顔をしていたりする。この人の生きざまを知ると筆舌に尽くしがたい出来事ばかり。嫉妬というのは他人に発表できない悔しさだ。それを絵にして発表しているのだ。なんて恐ろしい、なんて勇敢な人なんだと思う。今日石内都の「フリーダ 愛と痛み」という写真集を借りる。石内都は写真家で、死んで60年もたったフリーダの遺品の写真を撮った人だ。メキシコの衣装をまとっていた時代の服、私はとりわけブーツに心惹かれた。もう少しフリーダ・カーロについて調べてみよう。

                アガサ・クリスティ「春にして君を離れ」、この本を予約したきっかけをすっかり忘れてしまった。この文庫本、ものすごいボロボロ。多く人が読んできたようだ。

                 

                 

                2019.08.09 Friday

                トルコとメキシコ。

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                  暑いけれど風が強い午後。ゆっくりと外出。図書館に向かう。

                  若い人向けの書棚から「エルトゥールル号の遭難」という本を見つける。明治の初めにトルコの軍艦が和歌山沖で台風のために沈没してしまうのだが、それを村の人達が助けるという実話。このときの恩をトルコの人たちはまだ忘れないでいる。この話を詳しく知りたくて借りる。

                  「フリーダ・カーロ」、メキシコの女の芸術家。ちょっと眉毛が繋がり気味な肖像しか知らない。これも詳しく知りたくて借りる。

                  夏休みだからちょっと過去のことを勉強する感じで。

                  図書館は混んでいた。大人も学生も子供も文字に夢中だった。たしかにこんなに暑くてはどこにも行く気がしない。

                   

                  2019.08.05 Monday

                  たくさん本を借りました。

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                    昨日はたくさんの本を借りた。

                    昨日返した「国語教師」、ちょっと特捜部Qみたいで、でも推理モノじゃないから解決はしないんだけど、読んでいていろんな結末を想像できておもしろかった。

                     

                    「穴の町」。町に大きな穴が空くらしい。怖い話なのか、SFなのか。ファンタジーじゃなさそう。

                    「夜行バスにのって」。スウェーデンの児童文学。

                    「ヤギと少年」。題名にひかれて。暗い話じゃないといいんだけど。

                    「図書館情報学を学ぶ人のために」。近年自治体の予算が削減され、図書館業務が委託業者によって運営されている。この問題が図書館業界でどのように捉えられているのかを知りたくて借りてきた。ちょっと読んでみると、図書館はヨーロッパでは社会的地位や重要性が非常に高いのだが、日本では歴史が浅い分あまり重要視されていないという歴史あり。ふむ。

                     

                     

                    ショーン・プレスコット
                    早川書房

                    2019.07.28 Sunday

                    ドイツ文学「国語教師」借りました。

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                      最近ちょっと制作がスランプ気味なので本を読むことにも時間を使い始めた。ちょうどよく良質の物語が続いていて、この延長で制作もいいレールが始まらないかなと思っている。今日借りた本は「国語教師」、ドイツの物語のようだ。自分で本を買っていたときは文庫ばかりで、外国文学の本なんて高くて手が出せなかった。こうして図書館で新しいものも古いものも読めるなんてしあわせ。

                      昨日見たKaikaiKikiの展示。うまいとかへたとじゃない。もしかすると見せ方かもしれない。見つけられ方かもしれない。誰かに自分を見つけてもらったときに見てもらえるものが何もなかったらどうしようもないだろう。その日のために、来たるべき日のために表現者はどうするべきなのか。ですよね。ここで闘魂こめてがテレビから消えてきて、気持ち萎える。3ー15ですかあ・・・。とにかく編みます。

                       

                      ユーディト・W・タシュラー
                      集英社

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