今日借りた本。

ミヒャエル・ゾーヴァの絵の解説の本がすごくよくて

読みながらも、読み終えても、浸っている。

私も絵で表現したい物語があって

1枚は描いたんだけれど

物語はその1万倍くらい続いているから

もっと描きたい。

なにがないって、時間とやる気。

 

「エスターハージー王子の冒険」

 ミヒャエル・ゾーヴァの挿絵の本。

 うさぎの名門家に少子化問題が持ち上がるらしい。

 お嫁さんを探しに行くんだって。

 わくわく。

 

 

|2017.09.03 Sunday|読むcomments(0)|by ciao

今日借りた本。

そろそろ夏休みも終わり。

図書館の熱気も終わりつつある。

 

エリザベス・ストラウト

「私の名前はルーシー・バートン」

 もしかして表紙はエドワード・ホッパーか。

 私も本を書いたらエドワード・ホッパーを表紙にしてもらおう。

 そしてシリーズで書くのだ。

 なんてかっこいいんだ。

 

ミヒャエル・ゾーヴァ「ミヒャエル・ゾーヴァの世界」

 絵だけかと思ったら文字もある。

 図録みたいだ。

 ああこういうのもかっこいいな。

 この人の世界がロン・ミュエックと似ている。

 なんてかっこいいんだ。

 

魯迅「阿Q正伝・狂人日記」

 友達に夏休みの読書感想文はどんな本で書いていたか聞いた。

 そして帰ってきたのが「阿Q正伝」という返事。

 そして賞をもらった、と。

 一体どんな本なんだ。

 どんな感想文を書いたんだ。

 

 

|2017.08.30 Wednesday|読むcomments(0)|by ciao

今日借りた本。

今日は同じ挿絵画家の本を借りてみました。

 

アクセル・ハッケ作

ミヒャエル・ゾーヴァ絵

「キリンと暮らす クジラと眠る」

 表紙はキリンの首をなでながら本を読んでいる人と

 ボートにキリンを乗せている人。

 

「クマの名前は日曜日」

 表紙はクマが朝食を食べる感じの絵。

 

エヴァ・ヘラー作

ミヒャエル・ゾーヴァ絵

「思いがけない贈り物」

 表紙の絵はサンタさんが雪の街を走っている感じの絵。

 

どの本も絵を見ているだけで

自分で物語を考えてしまいそうな本ばかり。

ああ、わくわくする。

私も絵を描きたい、物語を作りたい・・・。

 

|2017.08.26 Saturday|読むcomments(0)|by ciao

今日借りた本。

「ちいさなちいさな王様」

 児童書のコーナーで気になっていた一冊。

 昨日借りて昨日読んでしまった。

 ドイツのミュンヘン。

 サラリーマンの男の人のうちに王様がやってくるようになった。

 王様は話を聞きたがったり、自分の国の話をしたり、

 外に連れて行けとか、いろいろコミュニケーションを図ってくる。

 しかしこれがわがままではなく、お互いのことを知る時間なのだ。

 挿絵がすごくよい。

 読んでいる人のイメージそのままなんだ。
 作家と挿絵家がセットみたい。

 他の本も図書館で予約済み。

 

|2017.08.24 Thursday|読むcomments(0)|by ciao

今日借りた本。

今日は整体のあと図書館へ。学生さんが勉強している。大人も勉強している。

大人になると夏休みというものがないか、あってもめっちゃ短いんで、勉強も必死でやんないと時間がない。

今思うと宿題やって、帰ったらご飯ができてて、お風呂もわいてて、洗濯物もたたまれているなど天国じゃった。

なぜあのときに「自分はたいへん恵まれてる」とわかんなかったのかしら。

 

小泉今日子「黄色いマンション 黒い猫」

 キョンキョンの若いときのこと、今に近いこといろいろランダムに書いてある。

 これを読むとなぜか、ひとりで生きていくということを悲観しなくなる。

 今は伴侶がいてもいずれは一人になることもあるでしょう。

 しかし、前を向いて、楽しく生きる行き方がある、そういう人を知っているから、

 という気持ちが人生のちょっとした目印になるように思います。

 

 

|2017.08.17 Thursday|読むcomments(0)|by ciao

今日借りた本。

猛暑だ。人間の熱よりも気温が高いようだ。

都会で問題なのは、昼間も暑いが夜も暑いということだ。

田舎は夜は涼しいんだ。

というわけで、プールに行ったんだが行き帰りの暑いこと暑いこと。

 

ジョナサン・フランクリン「イートン校の2羽のフクロウ」

 英国の寄宿舎でフクロウを飼った学生さんのノンフィクション。

 50年以上前の話のようだ。

 

森博嗣「ダマシ✕ダマシ」

 Xシリーズの最終話。

 いつものことだけれど誰が主人公だったか忘れてしまう。

 

テジュ・コール「オープン・シティ」

 新潮社クレスト・ブックスを全部読むような大人になりたい。

 その途中。

 

嶋田俊之「シェットランド・レース

     棒針で編む伝統のレース ショール、ストール、カラー」

 この季節、編み物の本は借り放題。

 ぎっしりと書棚に収まっている。

 編むかどうかわかんないけど、うっとりしてしまったので借りてきた。

 

 

|2017.08.09 Wednesday|読むcomments(0)|by ciao

今日借りた本。

ランチ焼肉を食べて、図書館へ。

 

津村記久子「やりたいことは二度寝だけ」

 脱力系エッセイ、夏にいいかなと思って。

 

暑くなって朝顔が毎日一輪ずつ咲く。

大きな朝顔。

 

 

小さな朝顔。

 

 

 

|2017.08.05 Saturday|読むcomments(0)|by ciao

今日借りた本。

ジムのあと図書館へ。

学生がいっぱい。

勉強せよ!

 

宮沢賢治「風の又三郎」「銀河鉄道の夜」

 先日WOWOWでドラマをやっていて

 宮沢賢治という人がどんな人か知りたくなった。

 まずは作品を読んでみることにした。

 

新保信長「字が汚い!」

 字の汚い人が努力する本のようだ。

 日本人は字がきれいであることを美徳とするが

 外国ではそうじゃないみたい。

 個性があることのほうが重要みたい。

 「大人っぽい字」を目指してどういうことをするのか楽しみ。

 

 

|2017.08.02 Wednesday|読むcomments(0)|by ciao

昨日借りた本

イタリアに本を一冊持っていったのですが

一行も、一文字も読みませんでした。

飛行機では寝る、食べる、映画見るのどれかでした。

 

桐野夏生「夜の谷を行く」

 借りてきてちょっと読んだらあっという間に引き込まれてしまった。

 

ラグナル・ヨンソン「雪盲」

 暑い時期に雪がテーマだとなんかうれしい。

 北欧ミステリの超大型新人、日本初上陸だそうだ。

 大谷翔平並か!?

 

 

|2017.07.21 Friday|読むcomments(0)|by ciao

今日借りた本。

本を借り、本を読む。

図書館に歩いていき、歩いて帰る。

本を探し、貸し出しの手続きをする。

こうしたことにお金がかからないなんて日本はいい国だ。

いろいろある国だがおしなべていい国だ。

 

井上ひさし「国語元年」

 大阪の先輩友達に教えてもらった本。

 井上ひさしを読むのは初めてだ。

 方言だらけの日本を統一した言葉にしようとがんばる人の

 混乱したお話らしい。

 私は方言がたいへん好きだ。

 

「われらがヴィンニ」

 このシリーズの最終巻。

 ああ、終わらないで。

 のっけから男の子に間違えられるって。

 うう、かわいそう。

 

 

|2017.06.15 Thursday|読むcomments(0)|by ciao
 
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