「写真家ソール・ライター展」を観てきました。

 

渋谷Bunkamuraザ・ミュージアムで

「写真家ソール・ライター展」を見てきました。

本日初日。

 

60年前のアメリカ。

絶妙に切り取られたニューヨークの街。

隙間の向こうの横顔。

 

モノクロ写真あり、カラー写真あり、絵画あり。

カメラの展示もある。

絵の道具の展示もある。

 

職業写真家として、

自由な写真家として、

絵を通しての表現者として

とてもよかった。

 

表現は自由だ。

だれかにそれを認めてもらうとうれしい。

もう亡くなってしまったソール・ライター。

生きているうちにもっと彼の才能を見せつけてほしかった。

 

|2017.04.29 Saturday|観るcomments(0)|by ciao

映画「パッセンジャー」を観てきました。

今日は春休みの映画の日。

映画館は激混みであった。

 

映画「パッセンジャー」は公開からそう時間がたっていないのだけれど

小さな劇場に割り当てられ、ほとんどがおじさんだった。

おじさんは一人で見に来るんだなあ。

 

先日見た「ララランド」、私は結構好きだった。

今日見た「パッセンジャー」、どうかなあ。

しかしだんなさんの評価は逆だった。

人によって違うんだなあ。

基本、男女の恋の物語。

二人はどうやって知り合い、

どうやって恋に落ち、

どうやって別れるのか。

または別れないのか。

 

アメリカン人の考える宇宙船にはバーがあったり、

プールがあったりする。

日本人だったらお風呂作るだろうな。

あと、冬眠カプセルの中には布団かな。

 

アゼリアがいつの間にかきれいになっており、

雲呑のお店でランチ。おいしかった。

雲呑食べながら映画について語った。

 

さあ、4月が始まった。

 

|2017.04.01 Saturday|観るcomments(0)|by ciao

映画「彼らが本気で編むときは、」を観てきました。

先週末、映画「彼らが本気で編むときは、」を見てきました。

編み物がテーマの映画だと思っていたけれど

実はもっと大きなテーマがたくさんあって

編み物は過去と現在、人と人をつなぐきっかけのひとつでした。

 

母子家庭、

育児放棄、

いじめ、

介護問題、

孤食、

LGBT、

親子関係。

 

田中美佐子の役も演技も良かった。

 

|2017.03.08 Wednesday|観るcomments(0)|by ciao

映画「ラ・ラ・ランド」を観てきました。

アカデミー賞の前日、映画「ラ・ラ・ランド」を観てきました。

映画館はほぼ満員。

 

エマ・ストーンは知らなかったけど、

ライアン・ゴズリングは映画「ドライブ」で好きになりました。

寡黙な男で犯罪の片棒を担ぐ影のある男の役でした。

 

今回は、歌って踊って弾いてしゃべってという役でした。

そのあたりちょっと違和感があったけど、ピアノがよかったから許す。

 

ストーリーとしては女優の卵とジャズピアニストの夢と恋のものがたり。

なんてことはないといえばなんてことはないし、いいといえばいい。

きっと見た人によって感想がぜんぜん違うんじゃないでしょうか。

 

私は、

女優が成功して

ちょっとパッとしないダンナと結婚しちゃったけど

元カレ、結構いい男だったのよ、

な印象でした。

 

どんな感想を抱くにしろ自由ですが、

映画が終わった後エンドロール(あの字がだらだら〜って流れる時間)

ほんとどだれも立ちませんでした。

あの間にいろいろ自分なりにみなさん振り返っていたんじゃないでしょうか。

そんな映画、ちょっと久しぶりですよ。

たいだいみんな、じゃんじゃん帰っちゃいますから。

 

音楽、もう一度聞きたいな。

アカデミー賞のあのドタバタはあれはあれで劇的でおもしろかった。

(ずっとWOWOWで見てた)

忘れられない年になったんじゃないでしょうか。

 

WOWOW

|2017.02.28 Tuesday|観るcomments(0)|by ciao

ブルーノート東京でChico & The Gypsies。

 

昨日、ブルーノート東京に行ってきました。

Chico & The Gypsiesのライブ。

ジプシー・キングスの流れを受け継ぐグループで

今年は本物のジプシー・キングスの方も加わって

魂の歌声を聞くことができました。

 

去年行ってすごい衝撃だったので、今年も行きました。

今年は衝撃はなかったけど、再度の興奮がありました。

ギターも歌もすばらしい。

淡々と弾いているみなさんがすごい。

(こういうのを見るとロック的なパフォーマンスは

一体なんなんだという気がしてくる)

これを一日2回やっているパワーがすごい。

 

聞いている人の血液の温度や流れを

この人達はコントロールできるんじゃないかと思う。

おとなしい日本人さえも。

歌わせたり、踊らせたり、人によっては涙も。

 

すっかり元気になったので

この力で広島遠征して

会場でもジプシー・キングス、かけちゃうぞ。

 

|2016.11.28 Monday|観るcomments(0)|by ciao

プロ野球ドラフト会議を観覧してきました。

今日プロ野球ドラフト会議を観覧してきました。

 

 

今回のドラフトは大学生も高校生も投手が豊作で

重複による抽選が予想されていて、

どこが誰を指名するのか、間際までわかりませんでした。

 

セ・パ最初の6チームまでまったく重複しないという

驚きの展開でした。後半の上位チームで田中投手で

5チームが重複したわけですが、いつ重複するのか

という期待で見ている人の気持ちは膨らんでいきました。

 

目の前で次々と若い選手たちの交渉権が決まっていく。

目玉選手だと思われていてもなかなか指名されない選手もいる。

残酷だけれど夢がつまった世界。

10位指名まで見届けて、リポビタンDを1本飲んで帰ってきました。

 

|2016.10.20 Thursday|観るcomments(0)|by ciao

映画「ハドソン川の奇跡」を観てきました。

先週「ハドソン川の奇跡」を見てきました。

原題は「サリー」。

主人公であるトム・ハンクスのあだ名が「サリー」なんです。

 

映画は長かったけど、全然飽きることなく物語にのめり込んでいった。

さすがクリント・イーストウッド監督である。

物語自体は事故が起きる、容疑がかかる、解決するの流れなんだけど、

トム・ハンクスの演技が上手なんです。

副機長(「バッドマン ダークナイト」に出ていた人)の人も上手です。

去年の人質交換の話(「ブリッジ・オブ・スパイ」)でもそうだった。

トム・ハンクスはまるでその人みたい。

演技じゃないように見える。

 

クリント・イーストウッド監督、

生きているうちにたくさん映画撮ってほしい。

 

映画の後は電車に乗って関内へ。

久しぶりに中華街の「愛群」でランチ。

ここのおかあさん、とってもやさしくて、元気で、おもしろい。

また行きます。

 

今日、駅で赤い羽根共同募金に少し寄付。

赤い羽根くれた。

最近はシールなんですよ。

 

|2016.10.03 Monday|観るcomments(0)|by ciao

映画「グッバイ・サマー」を観てきました。

先週恵比寿で映画「グッバイ・サマー」を見てきました。

原題は「Microbe et Gasoil」。

チビとガソリンって意味なんだけど、そのままの題でよかったと思う。

 

 

予想したようなハッピーエンドではなかった。

それが「グッバイ・サマー」という題名に反対する気持ち。

夏休みが終わり、夢だった家出も終わった。

でも元の生活には戻れなかった。

 

だけど、学校にも家にも居場所のなかった二人にはいい結末かもしれない。

理由はどうあれ飛び出したのだから。

 

ダニエルもテオも、すごくかっこいい。

フランスの男の子ってこうなんだ。

大人になっても映画に出ていてほしい。

 

 

|2016.09.20 Tuesday|観るcomments(0)|by ciao

根津美術館「はじめての古美術鑑賞 ー絵画の技法と表現ー」を観てきました。

先日青山の根津美術館で「はじめての古美術鑑賞 ー絵画の技法と表現ー」を観てきました。

たらしこみ、そとくま、きりかね、うらうちなど日本画の技法を名作を元に紹介してあります。

自分でやったことのあるものもあるし、知っていてもしたことのないもの、初めて知ったものもあった。

技術というのはやり方、表現の効果が重要。

簡単にできるものあれば、ものすごくたいへんなものもある。

今回は見る人のための説明だったわけだけれど、もうちょっと詳しいことが知りたかった。

ビデオとか手順の写真とか見せてほしかった。

ワークショップなどあればなお良し。

 

今週、別のところに日本画の展示を見に行った。

知り合いの人と話す機会があって、来年の出展を誘われた。

出す人が減っているそうだ。

確かに展示してある絵には随分と質の高低があった。

つまりこのグループの展示の基準のハードルが下がっているのだ。

帰り道、これはまずいことだなと思った。

日本画の世界で少子高齢化が急速に進んでおり、新しい人が参入して来ない。

古い人だけが地道に続けている。

 

この状態に気がついている人はきっとたくさんいるけれど、

日本画の裾野を広げるためにどうすればよいかということを実行している人はいるのだろうか。

根津美術館の今回の取り組みは面白いと思った。

私の考えるようにやり方を紹介したところで日本画をしたくなる人は少ないだろうけれど

距離を縮めることにはなる。

いや、分かったところで実際に描くとは別次元の問題だろうか。

 

昨日新宿の世界堂に行った。

日本画画材コーナーに行った。

やはり日本画の画材は高い。

筆、絵の具、紙、パネル、箔、揃えるだけで何万円もかかってしまう。

お金を持っていない人には敷居が高かろう。

 

日本画への入り口が今の時代に難しいのかもしれない。

表現する内容も日本画のこれまでのルールから大きく逸脱している。

伊藤若冲の展示をすると入れないほど人が来るのに描く人は減っている。

見た後に描きたくなるわけではない。

やはり見ることと表現することは別物。

大河の対岸のような隔たりがある。

そう思うと簡単にはその大河を渡ってくる人はいないだろう。

 

|2016.08.28 Sunday|観るcomments(0)|by ciao

映画「シン・ゴジラ」を観てきました。

今日は山の日。

映画「シン・ゴジラ」を見てきました。なぜこの映画を選んだかというと、私の住んでいる街にゴジラがやってきたらしい。どのくらいの壊れ具合かを確認してきました。私の住んでる家は大丈夫でしたが綱島街道のあっち側と丸子橋は盛大に破壊されていました。丸子橋など真っ二つでした。川崎の映画館で見たせいか、元住吉、小杉、新丸子のくだりはみなさん身を乗り出してご覧になっていたように思います。

その後の展開は、核分裂をして体内でエネルギーを作っているのではないかというゴジラに対してミサイルや爆弾でバンバン攻撃していて、ゴジラが爆発したら東京はすっかり放射能汚染されてしまうのではないかと考えている間に終わってしまいました。

また続編がありそう。なんたってゴジラは東京のど真ん中にまだあるんですから。

 

|2016.08.11 Thursday|観るcomments(0)|by ciao
 
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