2018.01.20 Saturday

ヤマモモを紡ぐ。

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    今日は新しい作品の撮影。

    たくさんあってなかなかの作業量です。

     

     

    今日大阪から羊毛が届く。

    去年繋がった草木染めの作家の方と相談して、

    羊毛の草木染めに挑戦してもらったのだ。

    ヤマモモです。

    少し紡いでみた。

    美しい。ほんときれい。

     

     

    自分でなんでもできるのも楽しいけれど、

    上手な人に頼んでいいものを作るのもいい。

    人とやることの難しさもあれば、また楽しさもある。

    自分にできない技術を敬う気持ち。

    今年はこういうことを考えて実行していきたい。

     

    2018.01.19 Friday

    かわいいお年玉。

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      今年の年賀状、1枚切手シートが当たりました。

      デザインがかわいい。

      しかし1枚しかないからもったいなくて使えない。

       

       

      いよいよ来週末から大阪。

      もう準備以外のことはしないことにした。

      というのは、今日ジムに行って肩がばりばりだったのだ。

      今はこれ以上編んだりすると確実に戻れない肩こりになる。

      そうなると全然大阪が楽しめなくなるので

      準備に専念することにした。

      大丈夫、それくらいこの2ヶ月ちゃんとやってきたから。

       

      3月1日、デザイン・フェスタ・ギャラリー仮予約完了。

      今年度最後の個展、決定です。

       

      2018.01.18 Thursday

      自分で最初から最後までやるということの意味。

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        靴下の履き口部分。

        ここまで来たはいいがそこから先が

        ああでもないこうでもないで進まない。

        普通の靴下を編んでいいのか疑い始めたのが始まり。

         

         

        段染めの毛糸の場合、アラン模様だとか透かし模様だとか入れても

        色に目を奪われてしまい、その模様が生きない。

        編んではほどきを繰り返している。

         

        編み物の場合やはり実用性を求めてしまうが

        非実用的な、例えば私の今の希望だと

        モヘアの1本取りで編むとか

        そういう冒険をしたいのだ。

        需要があってこその編み物であり、

        また買っていただくことを前提に考えると

        つい実用性が上回ってしまうのだが

        ときどきそういう非実用的なものを目にすると

        はっとすることがある。

        今、自分自身にはっとできない。

        そこが一番の問題点。

         

        というようなもやもやを抱えつつ、

        今日は作品に名前をつけ、糸始末をして

        月末の展示に備える。

        これをするのは私にとってなかなかなの難作業で、

        きちんと時間を取って一気に済ませないと

        完結しないという問題が起きてしまう。

        待ってくれる方がいる、そして

        私の作家活動しての仕事をまっとうするためには

        なにがなんでもきちんとやり通さねばならないのだ。

        作家はただ作っていれば良いというものではない。

        一人で何でも完結できるうちは

        結末までやりきりたい。

         

        2018.01.09 Tuesday

        滑り出しは順調だ、平成30年。

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          初ジム。走っている人多かった。今年は1年かけて減量する計画。鍛えつつ、ほぐしつつ、減らす。やせるとは違う感じでやりたい。

          やるべきことをやったら小銭を貯金する計画。まずは今月だけと思って始めた。現在160円。昔から貯金は大好き。

          今日ふと気がついた。私たちは星野仙一を失ったこの世界で生きていかねばならないのだ。闘将はもうあの世だ。いる人だけでなんとかせねば。

          昨日から読み始めた「運命と復讐」。すごく厚い。おもしろい。どこに話が着地するのかまったく予想できない。こういう世代を超えた物語、好き。最近、猛烈にそして瞬間的にアメリカに行きたい気持ちがわいてくる。

          さて、明日はどこかに買い出しの計画。蒲田に行くか、吉祥寺に行くか。どちらにしても爆買いになる。

          2017.12.31 Sunday

          「生きていれば会える」の言葉の虚しさ。

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            今年もあと1時間。

            平和に過ぎていくと思ったら、

            友達のだんなさんが亡くなったという知らせ。

            その友達は同級生同士で結婚したから

            だんなさんも同級生だ。

            こんな年の暮れに

            年明けのお葬式の準備をしていると思うと

            なんだかかわいそうで

            悲しくて

            どうしたらいいのかわからない。

             

            数年前この友達が東京に来るという連絡があって

            結局会えなかったんだけど

            「生きていれば会える」なんて返事してしまったのだけれど

            死んじゃったら会えない。

            生きていることに安心しすぎてないか、私。

             

            今日ずっと編んでいて

            マフラーの半分の折り返し。

            色を変えました。

             

             

            私に友達を慰める力があるのか。

             

            2017.12.30 Saturday

            晦日の日記。

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              今日は午前から編み物の試作をして、うまくいったり、いかなかったり。ああでもないこうでもない。こういう時間が一番楽しい。正解がないのがいいんだ。駅伝も少し見たりして、ラジオを聞きつつ午前終了。お昼にとんかつ&お蕎麦屋に行って串かつ定食を食べる。ここはいつも繁盛していて、今日もちょうど席が空いたところに滑り込んだ。最後にお店の方にあいさつ。昨日広島の友達から広島の展示終了の連絡。たくさんの作品が広島の方のもとに行ったようだ。うれしい。今年の広島は寒かったようなので、今頃たくさんの方を温めていることだろう。今はひたすら大阪展示の準備。編み物を始めたときはこんな展開(日本中で展示とか)することを想像しただろうか。来年の今頃私はどんなことを持って編んでいるだろう。編んでないかもね。今日おもしろい展開がひとつあったから、1月はおもしろい始まりになりそう。人生、毎日が実験だ。

               

              2017.12.24 Sunday

              土鍋崩壊。

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                昨日の朝、土鍋が豪快に壊れました。

                パズルがはずれるようにがぽっと。

                 

                 

                長谷園というところの土鍋なんですが、

                これの替えを買いに恵比寿に行きました。

                取り寄せになったのでしばらくは麺生活になると思います。

                 

                その帰りに自然生村というところで、自然薯の定食を食べました。

                おいしかった。

                 

                 

                2017.12.14 Thursday

                もっと自由に編め、なんだって許される。

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                  前々から作りたかったiコード。

                  これを作って何になる、ってものですが

                  脳の奥から「ツクレ、ツクレ」と私の心に語りかけ続けていた。

                  やっとこさ実行に移しております。

                   

                   

                  途中で鈴をつけたくなりまして、

                  さきっちょにつけてみたりして。

                  あれにしようか、これにしようかと夢が広がります。

                   

                   

                  今日ふと思い立って洋服を買いに行きました。いつも同じところで同じおねえさんから買っております。お店の中をグルっと回ってみた時になるほどと思う装飾がたくさんありました。例えば、セーターの襟の高さが前後で違う、タートルネックの首の部分が三重くらいになっている、カットソーが袖口や袖の途中で色が切り替わっている、はぎが表に出ている、脇がはいでない、などなど。もちろん洋服を作る方の工夫であり、考えつくされた末のおしゃれなのですが、さすがアパレルメーカーはきちんと研究している。

                  ニットの世界においてこういう遊びや工夫で冒険をしているものは少ないと思います。もっと「好きにやっていい!」という部分、「許して」くれる部分があると思います。まだやれる、やることあると思います。来年度(といわずすぐにでも)私なりに挑戦してみたいと思います。

                  2017.12.13 Wednesday

                  ズドーンと来た言葉。

                  0

                    ぎっくり腰の1歩手前だ。危ない。

                    というわけで、温かくして制作に打ち込む。

                     

                    新しいマフラーかショールか作りたいんだけど

                    なかなかいいアイディアが浮かばずうだうだしている。

                    こういうときはちょっと気分を変えて布袋の準備。

                    いつも袋を作っている時に、あとで刺繍しようと思うんだけど

                    出来上がってしまうと燃え尽き症候群状態で

                    刺繍なんて思い出せもしない。

                    というわけで、縫い合わせる前のところでちょっとやってみる。

                    楽しい。

                     

                     

                    今、広島の蔦屋書店さんで絶賛展示中なんだけど

                    手元にどのくらいの作品があるかを探してみる。

                    新旧合わせてこんな感じ。

                    大阪の展示にはちゃんと行けそうだ。

                    (ほっとした)

                     

                     

                    べんがら染めの糸の手袋も完成に近づく。

                    糸が足りなくなりそうでどうしようかと思ったが

                    根性で仕上げまで持っていく。

                     

                     

                    今年噛み締めた言葉。「人間力」「力不足」。このふたつ。周りのものを作っている人たちからも何度もこのふたつの言葉を聞いた。特にズドーンと来たのが「力不足」。人が来てくれないとか、作品が売れないとか、いろんなことうまくいかないとか、物が売れない時代とか、人間関係がこじれていくとか、もろもろすべてが「力不足」という言葉に集約されていくと思う。つまり人のせいではなく、すべては自分なのだ。台風が来ようが、売上が0だろうが、すべては自分の技術力が足りない、作品に魅力がないとかそういうことなのだ。逆にそう思えばまだやれることがたくさん残っているということだ。自分の「人間力」が試されている。まだ乗り越えるべき道がある。「力不足」を感じることで未来を感じる、生きている実感、なのだ。絶望していても「力不足」という理由がわかればまた立ち上がれる。そういう意味で今年2017年は実り多き一年だった。

                    2017.12.11 Monday

                    突き詰めている最中、です。

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                      べんがら染めの毛糸で手袋を編み始めました。

                      先月帽子を作ったのでセットで手袋です。

                       

                       

                      とりあえず片方(親指以外)できたので

                      女子サッカーを見ながらもう片方の作り目。

                      楽しいのはすぐにできてしまう。

                       

                       

                      1月の展示の準備。

                      少しずつ(週に2つくらいのペースで)作っていきます。

                       

                       

                      自分がなにをしたいのかわからない時期(たぶんウン十年)を経て、編み物に出会ったわけですが、出会ったらだんだん道筋が見えてきて、ちょっと先も見えてきて、次第に方向性も分かってきてというのが今の状態。手探り時代は五里霧中もいいところだったわけで、今はもう時間がない。体力もつけないとやっていけない。んまあ、ある意味老化との戦いでもあるんですが、鍛えれば体はそれに応えてくれるわけで、逆らう感じのアンチエイジングではなく、維持な感じで体力を作っている。

                      今日は麻婆豆腐を作りながら編んだり布袋を縫ったりしていて、家事をする主婦と芸術を生み出す活動の狭間に私は生きている。やりたいことのために日々驀進中で、特に最近リミッターがはずれている状態なので、つい突き詰めてしまい、体も人間関係も崩壊するくらいまでやってしまう。だがいずれ死んでしまうのであれば(病気とかじゃないです)限界を超えてやってみたい。自分がどこまでどういうものを生み出せるのか見てみたい。見てやりたい。1メートルくらい浮いたところから、見届けてやりたい。いろんなものを投げ打って打ち込んでいる状態。これが私のやりたかったスタイルだったのか、と思うとこれを書きながらにやりとする。

                       

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