ゲーム禁止。

昨日なぜか風来のシレンがしたくなってDSを引っ張りだす。やはりはまってしまい本日予定通りに肩こり。しかしお昼前にドラゴンやら何やらに囲まれ、魔法とか封じられてあっけなく倒れる。ああ、剣を育てていたのに。もうやめよう。あまりに生産性がない。刺し子を少しでも前進させよう。
去年も朝顔とゴーヤをスケッチしていたのだけれど、そのスケッチブックがない。一体どこに行ったのか。それまでのスケッチブックは昨日見つかった。んまあいずれにしろ新しいのを買ってこないと一夏は持たないだろう。毎日絵を描いているとどんどん上手くなっていくのがわかるからうれしい。
昨日のクリミナル・マインド。エミリー・プレンティスがFBIから外れてしまったようだ。JJが戻ってくるかな。それはないかな。新しい人が来るのかなあ。アメリカは悪い人だらけでFBIも忙しそうだ。
これまでぬか漬けで試したものを書いておこう。きゅうり、人参(人参をたくさん食べられる)、大根、ナス(味にむらができる気がする)、オクラ(なかなか漬かる時間が読めない)、みょうが(中まで味がしみない)、かぶ(実も茎もおいしい)、セロリ(うまくできた)。本当にやりたいのはキャベツ。
|2012.05.16 Wednesday|日記comments(0)|by ciao

ボンボンの大きい帽子。

小さすぎる帽子から半月。
大きな帽子ができました。
これならきっと大丈夫。
しかしボンボンがちょっと大きかったか。


|2012.05.15 Tuesday|創るcomments(0)|by ciao

ゲイル博士の「チェルノブイリ」と穂村弘の「にょにょっ記」を読みました。

久しぶりに本の感想を。

R.P.ゲイル、T.ハウザー著
「チェルノブイリ アメリカ人医師の体験」
岩波現代文庫

1986年4月ソ連のチェルノブイリで原子力発電所が爆発した。そのときソ連とアメリカはまだ冷戦状態だったのだけれど、アメリカ人のゲイル博士がモスクワに渡って被曝した人たちを治療した時の記録がこの本。開くページ開くページ驚きの連続でたいへん興味深い。原子力を善悪で語らないところ、医師という目でソ連を見ているところがよくて、文章もわかりやすい。やはりアメリカとソ連の関係を考えるとかなり言葉を選んで書いているところもある。
本の最初でゲイル博士は2011年の東日本大震災後日本に来た時のことも書いている。広島の原爆の話から少し話をさかのぼってアメリカでの原子力爆弾の実験のことも書いている。
政治的なこととの関わり(たいへん難しい。ゴルバチョフに会ったりしている)、チェルノブイリの訪問、モスクワでの不自由な生活、医療レベルの格差、技術力の相違と意見の食い違いなどなどとにかく多くの困難がある。だけれど、ゲイル博士は被曝した人の命を助けるという大きな目的のために使命を果たしている。楽しいこともけっこうあって、新しいものとの出会いもある。近眼矯正手術の話は特に面白かった。
感想を書くときりがない。できればゲイル博士に日本の原発のことも本にして欲しい。


穂村弘著
「にょにょっ記」
文春文庫

チェルノブイリの本のあとにしては柔らかすぎる本であった。あれがあってこれがある。こういう現実が好きだ。

|2012.05.14 Monday|読むcomments(0)|by ciao

なぜだろう、ふたばの方向が同じだ。


|2012.05.13 Sunday|育てるcomments(0)|by ciao

きのこと事故。

昨日のきのこはお昼には消滅していました。なぜだろう。日にあたったからかな。
昨日午前近くの交差点で小さな事故がありました。窓の外をふと見るとバイクが横になっていて、人間が道に横たわっていた。まだ起きたばかりで通りかかった人が心配そうに、そしてオロオロしていた。やがてパトカーと救急車がほぼ同時にやってきて事故の対応が始まった。バイクの人はぜんぜん動けなかったけど担架に乗せられたらちょっと動いた。ひどくないといいのだけれど。
この交差点は信号もあるし、見えにくいわけでもなさそうだけど一年に一度は必ずバイクが転ぶような事故が起きる。なぜだろう。どちらかが信号を守らないんだろうか。なぞ。
ぬか漬けは初めて半月くらいが過ぎた。味がちょっと薄くなってきて今はちょうど良い感じ。しかし水気が多くなってきた。水を取ったり塩を足したりの次のステージになってきたに違いない。昆布とか鷹の爪とか足してみよう。
ゴールデンウィーク中は天気の悪い日が続いたけれど、昨日今日といい天気。冷蔵庫が空っぽだから今日は買い物に行かなくちゃ。
|2012.05.13 Sunday|日記comments(0)|by ciao

朝顔の同居人です。


|2012.05.12 Saturday|育てるcomments(0)|by ciao

イタリア映画祭で「至宝」を観てきました。

東京のイタリア映画祭もすっかり終わってしまったのですが、4月29日の「楽園の中へ」(Into paradiso)に続いて5月3日に「至宝」(Il gioiellino)を見ましたので感想を。
私の好きなトニ・セルヴィッロが主演。先日の「楽園の中へ」の弟ペッペとは対照的にトニの顔には深くシワが刻まれいつものように重い役柄。イタリアの食品メーカの粉飾決済の片棒をかつぐという物語。特に目新しいテーマでもないんだけれど、責任をおっ被される人の気の毒さ、でもちょっとエロところもあったりして、言葉の少ないトニの演技が渋くていいなと思った。来年の映画祭でもトニの映画見たいし、日本に来てくれないかなあ。
|2012.05.11 Friday|-|comments(0)|by ciao

青いふたばと赤いふたばの朝顔です。


|2012.05.11 Friday|育てるcomments(0)|by ciao

別宅の朝顔です。


|2012.05.10 Thursday|育てるcomments(0)|by ciao

昨日買った本 5月8日

昨日久しぶりに渋谷の紀伊国屋へ。ちょっとこれまでとは読書の方向を変えてみようと考えながら本を探す。ところが読もうと思っていた本がことごとくない。検索システムで探しても棚にない。手帳をあれこれめくりながら買いたい本リストの上をさまよう。

ジャンニ:ロダーリ「兵士のハーモニカ」(岩波少年文庫)
 一番に決めたのはこれ。
 イタリアの童話集です。
 すぐに読みたい。

マーシャ・ガッセン「完全なる証明 100万ドルを拒否した天才数学者」(文春文庫)
 ゲイル博士のチェルノブイリの本を読んだときに
 ロシアのことがたくさん書いてあった。
 ロシアで生きるということがどういうことなのか
 もっと知りたくなっていたところへこの本。
 数学のことも書いてあるけれどロシアのことも書いてそう。

レオ・ブルース「死の扉」(創元推理文庫)
 ミステリは当分お休みにしようと思っていたけれどやはり買ってしまった。
 イギリスの推理モノのようだ。
 外国の文学ということで。

ローラ・チャイルズ「ほかほかパンプキンとあぶない読書会」(RHブックスプラス)
 題名にひかれて買ってしまった。
 卵料理のカフェシリーズの第3弾ということらしいが、1と2が棚にない。
 しかしあらすじにひかれて3だけ買ってきてしまった。
 だって読書好きの男女を集めてお見合いパーティーをするらしい。
 日本でもやればいいじゃないのさ。
 アメリカのミステリのようだ。


|2012.05.09 Wednesday|読むcomments(0)|by ciao
 
プロフィール サイト内検索
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2012 >>
Twitter / ciao_chiaia DUGONG

オススメ オススメ オススメ オススメ オススメ オススメ オススメ オススメ コメント
アーカイブ カテゴリ
モバイル
qrcode
リンク Others
ムームードメイン
    

ページの先頭へ