南の島の緑たち。

今日は少し島の植物を紹介。

 

これはホテルのお庭の内壁です。

夏の夕方になると雨のような音を立てて種が落ちてきます。

昼間にはハチがブンブン飛んでいることもあります。

なんだか不思議な植物です。

 

 

島中にブーゲンビリアが咲き誇っています。

家がブーゲンビリアに占領されそうの家もあります。

 

 

ジャスミンの花。

毎日とってもいい香りでした。

香水がなくてもこの花がお庭に咲いているだけでいいとさえ思います。

 

 

この花、名前はわからないのですが島のあちこちで育てられていました。

小さな島なので流行が同じです。

 

 

毎年楽しみなハイビスカス。

一日で枯れてしまうので、昼間の咲いている姿をじっと見てあげます。

 

 

名前の分からない花の白バージョン。

どんな花も南の島にあればそれだけで女優のようです。

 

 

たまにトマトを育てているのも見ますが

案外そういう実用的なのはしてないっぽい。

次回はもっと取材してみよう。

 

|2017.08.19 Saturday|イタリア・プローチダ2017comments(0)|by ciao

真夏の夜の極妻シリーズとともに、編む。

最近は午前・接骨院、午後創作時間という毎日。

〆切や期限のない自由なとき。

思いつくままに作り目と創作を繰り返していく。

しかしあるときぱたっと案が出てこないときがやってくる。

その手前で編みかけをいっぱい作っておき、苦しい時間を耐え忍ぶのだ。

 

二つのモチーフ編みをくっつけてみた。

(毛糸屋さんKeitoでこういうのがあって作ってみたくなった)

もっと大きくしたいが毛糸がなくなりそう。

 

 

ベビーアルパカの靴下。

赤部門をほぼ終えて、白の作り目を始めたところ。

作り目からの数段って、誰のを見ても心躍る。

 

 

編みながら、私はこの模様が好きなんだなあって思った。

色の組み合わせで元気になれるものが作れるんだ。

 

 

ショールを作ろうと思ってああでもないこうでもないと続けていて

なぜか帯状のものを編んでいる。

ショール的なものにたどり着けるのか。

(まだ進展なし)

 

 

ベビーアルパカの靴下。

昨夜白だけが完成。

今日赤を完成させる予定。

編んでいて気持ちいいのでついついこれに手が伸びる。

 

 

最近WOWOWで極妻シリーズを一作ずつ放送していて

昨日も靴下を編みながら、岩下志麻&かたせ梨乃を見る。

いろんな組の男たちがこの二人によってどんどん銃殺されていくのだ。

(短く言い過ぎ)

覚悟しいや。

 

|2017.08.18 Friday|編むcomments(0)|by ciao

今日借りた本。

今日は整体のあと図書館へ。学生さんが勉強している。大人も勉強している。

大人になると夏休みというものがないか、あってもめっちゃ短いんで、勉強も必死でやんないと時間がない。

今思うと宿題やって、帰ったらご飯ができてて、お風呂もわいてて、洗濯物もたたまれているなど天国じゃった。

なぜあのときに「自分はたいへん恵まれてる」とわかんなかったのかしら。

 

小泉今日子「黄色いマンション 黒い猫」

 キョンキョンの若いときのこと、今に近いこといろいろランダムに書いてある。

 これを読むとなぜか、ひとりで生きていくということを悲観しなくなる。

 今は伴侶がいてもいずれは一人になることもあるでしょう。

 しかし、前を向いて、楽しく生きる行き方がある、そういう人を知っているから、

 という気持ちが人生のちょっとした目印になるように思います。

 

 

|2017.08.17 Thursday|読むcomments(0)|by ciao

いよいよあの海岸へ。

今日も朝食の紹介からスタート。

紙にくるまったお菓子は杏仁味。

 

 

今年から導入のゆでたまご。

イタリアのホテルの朝食にはよく出てくる。

ゆで卵が温かいのが日本と違うところ。

お塩でいただきます。

 

 

毎日食べても飽きない、ブルスケッタ。

 

 

果物も毎日。

 

 

今日もきれいなコッリチェッラ。

遠くに見える山はイスキア島。

 

 

さあ今日は今まで行ったことのない海岸へ海水浴。

いまいち場所がわからなかったので、ホテルで確認。

なんとお墓の横にあるという。

バスで行けば「お墓前」で降りればよいとのこと。

うむむ???

結局歩いていったんですが、これが表示。

Cimiteroは「お墓」、Spiaggiaは「海岸」。

 

 

レモンがたくさんなっている。葉っぱもきれいです。

 

 

海水浴には大きなタイルを持っていきます。

これを砂の上に引くんですよ。

(ホテルで貸してくれます)

 

 

着きました、ここがお墓です。

なんかイメージと違う美しさ。

小さな看板がありまして「火曜定休」と書いてある。

お墓に休みがあるとは!

 

 

映画「Il Postino」の撮影場所になりましたという看板と海岸の名前の看板。

本当はポッツォ・ベッキオという名前です。

 

 

映画の中の詩人と郵便配達人。

タオルを敷いてます。

私はこのシーンがすごく好きなんです。

詩人が「比喩の表現」について教えるシーンです。

語学を習う上で私に勇気をくれました。

例え語彙が少なくても自分が伝えたいことは

表現を工夫すればよいということを学びました。

 

 

柵の隙間からちょっと撮影。

これがお墓なのかあ。

白くてきれい。

 

 

着きました、ここが海岸です。

湾になっています。

穏やかで静かです。

 

 

水もきれい。

キラキラしています。

 

 

夏の定番、おじいちゃん、おばあちゃん、お孫さん。

 

 

先日の海岸と違うのは、静かであること。

ママ友おしゃべりもなし、ファミリーの大騒ぎもなし。

大人たちが静かに夏を楽しんでいる感じでした。

 

 

後で島のいろんな人に聞いてみたところ、ここの海岸好きって人がすごく多くて、

理由はきれいだし、静かということでした。納得であります。

 

 

シャワーもあります、1ユーロ。

 

 

帰りはまた歩いて、イッポーリトのお店に行きました。

ここはチーズもハムも豊富です。

全部試したい・・・

 

 

ハムもサラミも生ハムもあります。

どれにしていいかわかんない場合は、うーんって悩んでいると適当に選んでくれます。

 

 

この人がイッポーリトさんです。

 

 

こういう付け合せもあります。

オリーブは絶対にパニーニに挟んでくれないので

ほしい場合は別で頼みましょう。

 

 

できました。

サラミとモッツァレラです。

 

 

違う角度からも。

おいしそう。

おいしかった。

 

 

夏の記憶は美しい。

写真も思い出も美しい。

 

|2017.08.16 Wednesday|イタリア・プローチダ2017comments(0)|by ciao

フランコとリサが友達になった。

キアイオレッラにある「Crescenzo」(クレシェンゾ)を予約。

ここはホテルもやっています。

今年壁を塗り直したので、水色からピンクになった。

 

単なる炭酸水も美しい。

 

 

ここでも桃入り白ワイン。

竹串が日本ぽい。

 

 

イタリアの夕暮れ。

まだ8時過ぎなので予約のお客さんはまだまだ先。

 

 

私の大好きな前菜の盛り合わせ。

冷たいもの、温かいもの(右下コロッケ)、すっぱいもの(左上鰯の酢漬け)いろいろで

ほんとに楽しい。これなら2皿行ける!

 

 

小さなコロッケにはご飯が入っています。

これ、日本で作ったら絶対人気出ます!

 

 

鰯のフリット!

レモンをかけて、塩を振って、ぱくぱく。

 

 

さて、問題の人物であります。

私はこのレストランのレナトさんという人を知っています。

しかしこの写真の方ははじめて会ったんです。

だから、名前を聞きました。

(私は興味のある人には名前を聞いています)

名前はフランコでした。

「レナトのお父さんですか?それともおじさん?」

すると、フランコは

「レナトの兄だよ」

あとでわかったんですが、レナトは9人兄弟。

このフランコ兄が9人兄弟のご長男だったのです。

これはなかなかの重要人物です。

数あるフランコの中で、キアイオレッラのフランコは有名人でした。

私たちはこのあと何度も再会します。

 

 

エビ、シャコの入ったスパゲッティ。

おいしかった。

もちろんおいしかった。

ここではなにを食べてもおいしいんです。

 

 

この怪しいデザートはババミス(たぶんナポリ名物ババ+ティラミス)。

だんなさまのご注文。

 

 

私はこちら、定番のレモンのソルベット。

これを食べるのがここのお楽しみ。

 

 

夜の島を歩いて帰ります。

月の輝くコッリチェッラにやっと到着。

なんか船も人間も月の光で吸い上げられて

宇宙に行ってしまいそうな光の強さです。

 

 

フランコとリサが友達になった夜でした。

 

|2017.08.15 Tuesday|イタリア・プローチダ2017comments(0)|by ciao

夏なんだから泳がなきゃだめだ。

さて、この日は海水浴です。

この島に来て泳ぎに行かないと

「なにしてたんだ?」

「なぜ行かないんだ」

の質問攻めに会います。

天気が悪いと泳ぎに行けないので

島のみなさんもしょんぼりです。

 

 

パラソルと椅子の有料レンタルもありますが

ここの海岸に来る人はみんな自前です。

特にここはファミリー海岸で

おじいちゃん、おばあちゃん、お母さん、お孫さんの組み合わせ多し!

そして、おばさま方のおしゃべりの社交の場でもあります。

 

 

何年か前からあるんですが、

実は稼働しているということを今年知りました。

夕方動くそうです。

2ユーロだったかな。

 

 

街のあちこちにレモン。

 

 

私は声を大にして言いたい!

もっとレモンを大切にしましょう!

日本に持っていけばお金になると思います。

 

 

ブルーとネコ。

(イタリア語では多分この色はアッズーロazzuroです)

 

 

これは私の泊まっているホテルの、あるお客さんの記録です。

「オレのここに来た記録」なんです。

すごい回数です。

ドイツ人のおじいさまです。

今年の9月も予約済み。

「どうしてそんなに?」と聞いたら

「わしもわからん。とにかくいいところなんだ」

同感です。

 

 

ここは私の好きなお店のひとつです。

イッポーリトさんという人がやっています。

食料品や日用雑貨を売っています。

配達もしてくれる大切なお店です。

問題はこの単語です。

イタリア語を習い始めた頃、調べてみると辞書にない。

なぜか。

 

 

casalinghi(カーサリンギ)はcasalingo(カーサリンゴ)の複数形です。

casalingoが辞書にありません。

casalinga(カーサリンガ)なら辞書にあります。

これは「主婦」という意味です。

これの男性名詞というわけです。

つまり「主夫」。

複数形なら「主夫たち」という意味でした。

このややこしさを日本の方に伝えたいのですが、

うまく説明しきれない。

まだまだ未熟な私です。

 

|2017.08.14 Monday|イタリア・プローチダ2017comments(0)|by ciao

食べたり、編んだり、貼ったり。

毎日一輪か二輪咲きます。

昼に近くなるに連れて、色が薄くなっていく。

 

 

木曜日、ムーンライト展のお店番の日。

元気をつけようと、銀座・梅林でカツ丼を食べてから出動。

ランチの時間はサラリーマンと外国人の方で混み混み。

一人だったらカウンターにするりと入れてもらえます。

 

 

これまでタンスこの肥やしだったベビーアルパカの毛糸。

決心して取り出して靴下を編むことにしました。

編んでいて毛糸の指通りにうっとり。

 

 

右肩さっぱり治らない。

痛くて寝ていられない日もある。

このままじゃあ夏が終わってしまう!と決心して整体へ。

耳つぼ治療でピアスっぽい。

両方に貼ってもらったんですが、

右だけがすごく痛い。

8月は集中的に通って絶対完治目指します。

 

 

これまであらゆる治療をして乗り越えてきた。

だから絶対に治せる。治す。

 

|2017.08.13 Sunday|日記comments(0)|by ciao

ネコたちと月夜のリストランテ。

ミーケと再会。

ここにいると思えばいないし、いないと思っていると現れる。

 

 

くっつける、こする。

顔が曲がっちゃうくらい。

 

 

ごろんごろんも好きです。

ばったんばったんします。

 

 

髭が長い。

次、会えるのいつかなあ。

 

 

予約しているリストランテCaracale'へ。

確か予約の時間は夜8時だったと思います。

まだまだ明るい。

そしていつもの桃入り白ワインからスタート。

 

 

レストランにもネコがいます。

お客さんが増えるとネコも増えます。

 

 

魚のすり身の揚げ団子。

中にナスが入っています。

これ好きなんです。

 

 

日本のかき揚げのバラバラ版みたいな感じ。

この季節はイカがおいしい。

 

 

すっごく視線を感じる。

 

 

食べ終わったら、玄関マットで休憩していた。

 

 

帰り道、別のネコ。

レストランがいっぱいあるからあちこち顔出しているのかも。

この島で一番どこがおいしいか知っているのはネコかもね。

 

 

満月が近い。

美しい月夜だった。

 

 

夏は毎晩この光景。

夜遅くまで食事とおしゃべりを楽しむ。

ちょっとくらいうるさくても大丈夫。

夏なんだから、バカンスなんだから

みんな許してくれる。

 

 

このあとミーケにはもう会えませんでした。

また来年ね。

 

|2017.08.12 Saturday|イタリア・プローチダ2017comments(0)|by ciao

朝ごはんと昼ごはん。

週末の朝、既に湾はたくさんのヨット、クルーザーでいっぱい。

 

 

朝食。

オレンジジュースは生ジュースです。

杏もチーズもブルスケッタも全部おいしかった。

 

 

今年デジタルカメラを新調したので

近くで撮ってみました。

ピカピカしてておいしそう。

 

 

ちゃんと写ってないけれど向こう側のは貝の形になっていて

パイみたいにサクサクで、ナポリの名物お菓子です。

作ってくれたのホテルのお母さん・ジョバンナさんです。

ブルスケッタはホテルのお父さん・フランコさんお手製です。

 

 

いつもふわふわカプチーノ。

 

 

お昼はお店でサンドイッチを作ってもらうことにしました。

お店の奥のハム・チーズコーナーへ。

サラミやハムが並んでいます。この中から好きなのを選びます。

 

 

チーズも好きなのを。

上の白い発泡スチロールの箱にはモッツァレラチーズが入ってます。

 

 

受け取ったら広場まで歩いて、

 

 

この景色を見ながら、ベンチでお昼ごはんを食べます。

 

 

生ハムとモッツァレラチーズのパニーニ。

一緒に飲んだのはファンタオレンジ。

 

 

帰りにお水を買いました。

ホテルのおねえさん・マリアテレサが冷やしておいてあげるよと

冷蔵庫に入れておいてくれました。

だれかが飲んじゃわないように「DI LISA」(リサの)と書いてくれました。

 

 

だんだん夕方が近づいてきました。

 

 

ホテルから見える景色の中で

私の好きなところがあります。

青と白のしましまテント。

突き出たベランダがあります。

ここの家族はバカンスのシーズンになるとやってきます。

つまり別荘なんですね。

朝に夕に家族でここで過ごしています。

パソコンしたり、宿題したり、ご飯食べたり、おしゃべりしたり。

とっても楽しそうです。

空中のうちみたいでうらやましいのです。

 

 

のんびりとした一日。

静かに流れる時間。

日本にいるのとは違った価値観だと思います。

なにもしない価値。

日本人にとってできそうでできないこと。

今日は山の日、なにもしなかった!

 

|2017.08.11 Friday|イタリア・プローチダ2017comments(0)|by ciao

ボンボン帽子。

今回は帽子を作る!と決意して作り始めました。

(大きさがうまくいかないとネックウォーマーになってしまう)

なぜかというと画面左のボンボンをどうしても付けたいから。

 

 

というわけで昨夜できました。

ボンボンが大きいので重いですが、最大の特徴でもあります。

 

 

今、進行中のものがなくなってしまった。

かといって昨日借りたシェットランド・レースなんて始めるのは怖い。

(あれは絶対に熱中する!)

今日は考える時間が多い日だから、ちょっと作戦を練ろう。

|2017.08.10 Thursday|編むcomments(0)|by ciao
 
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